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芸能大会に見る人々の繋がり

 今日は、町内で歳末助け合いチャリティーの芸能大会。
下の子が、オープニングに和太鼓の周りで踊る?というので、ビデオカメラ持参で見学。
入場券は前売り500円で購入。
しかし、入り口は2カ所にあるのに、片方の入り口しか受付が設置されていないので、なぜかもう片方の入り口から入るとフリーパスとなってしまうのは、田舎だから許せることかなあ。

 場所取りもかねて開演50分ほど前には会場に入る。
しかし大ホールにもかかわらず、すでにかなりの数のじいちゃん、ばあちゃんが陣取っている。しかも、場所取りのためか、中にはチラシの裏に本名を書いて、20席ほど椅子に貼っている団体もいて、このご時世、個人情報丸出しで大丈夫なのか心配だった。
しばらくすると、沢庵の臭い。通路を挟んだ隣の席を見ると、昼時ということもあり、おにぎりをパクついている集団あり。この雰囲気、久しぶり。
 時間があったので、ivis hg10の録画ビデオを再生して、後からフォトを撮りまくり。帰ったらデータをiphotoにコピーするつもり。

 やっと開演。我が家は前から3番目で鑑賞。
下の子も参加した幼稚園の出し物は、一番最初。
何とか無事に終了したのだが、会場の客層が高齢なこともあり、小さな子どもの演技に拍手喝采だった。
そのほか、明治大正少年合唱団とか、中学生からご老人までがチームとなりタップダンスをするとか、ほほえましい演目が続いた。

 プログラムを見ると、2部構成になっており、夜まで続くらしい。凄いパワー。

 でも、こういうボランティア行事に、たくさん人が集まり、協力し合う町に住んでいることって、何だかうれしく感じた。