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ファッションが駄目駄目なのは、心に余裕がない証拠

読書

 「社長、その服装では説得力ゼロです」を読了。

 

社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書)

社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書)

 自分としては、仕事も忙しいので、服装なんかにこだわっている時間なんてないよなあと思うのだが、見る人によっては、それは心に余裕がないとしか受け止められないそうだ。
あれれ、自分は、見た目からして損していたのかなあと考えさせられた。

82P
 女性が言う「何を着たらいいのかわからない」と、男性の言う「何を着たらいいのかわからない」は、質と内容が異なる。女性の場合は「もっと自分をよりよく」「きれいに」「ファッショナブルに」「魅力的に」見せる服を選びたいという次元からの発想だが、男性の場合は文字通りの気持ちである場合が多いのだ。

 そうです、その通り。普段、何を着て良いのかよく判らないんだよなあ。

 自分の場合は平日はスーツだが、休日に着る服と言えば、安いからという理由でユニクロとかジャスコばかり。
デザインは別に嫌いではないのだが、どちらかというと値段の安さで決めているといった感じ。
これからは、著者の言うように、靴に気をつけるとか、白シャツを着てみるとか、少し身だしなみに気をつかってみようか。