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フォーカル・ポイント

 「フォーカル・ポイント」を読了。

 

フォーカル・ポイント

フォーカル・ポイント

 レバレッジ・シリーズの本田直之氏が監訳している。
本田氏のレバレッジ・シリーズのネタ本のような内容で、本書を具体的に実践するための方法論がレバレッジ・シリーズという印象がした。もちろん、個人的には非常に面白かった。

 フォーカル・ポイントとは、最も大切なポイントのことで、この見極わめ能力のレベルが、人生でどの程度のことを出来るのかを決めることとなる。

 個人的に気になったのはこの辺。

41P 七つのレバレッジ
1 他人の知識
2 他人のエネルギー
3 他人の資金
4 他人の成功
5 他人の失敗
6 他人のアイデア
7 人脈や信頼

 まあ、結局一人では、時間的、能力的制約により、大きな成功は望めないということかな。しかし、徹底しているなあ。

55P
「誰が」正しいかよりも、「何が」正しいかに重点を置こう。

 ついつい、個人攻撃に走らないように。


「意識が変われば成果も変わる」とか、「手順が増えるほど、仕事は複雑になる」など、キーフレーズがたくさん書かれている。
 自分にエネルギーを充填するために、時々、気がついたときに本書をめくることにしたい。